2017年11月15日水曜日

昭和造りの庭

野菜が高い!てか、ほうれん草と小松菜が行きつけのスーパーから消えていた。。
これも連続台風の影響なのだろう。結局、こういう形で実感することになるんだね。
仕方ない。しばらくキャベツや大根、かぶなどを有難くいただきますか。

ゴミ収集に合わせカイヅカイブキは剪定し終わって、すっかり大きな盆栽のような和の風情を醸し出しておる。
結局、マスクにゴーグルに帽子に上下の作業着という大袈裟な出で立ちで、トゲトゲの総駆除とか徹底的にやったおかげだが。
私がやると異様な雰囲気のハズだが、向かいの旦那さんとかが大変ですね~などとやさしく声をかけてくれる。
やはり、そこも同じような生垣をお持ちなので、価値とか大変さがわかるんだね。歳の功というか有難いことです。
ヘロヘロに疲れたが、やってよかった。イヌツゲとともに表向きは多少なりともグレードアップしたぞ!
あとは気がついたときにやるだけで、比較的楽に出来そう。ゴミは一般ゴミに出すのが気が引けるレベル。。
目隠しの効能は失ったが、そもそも家にはそんなものはストレスを感じない程度で必要なかろう。

なんかベランダのある二階の和室を座敷風にしたくなった。
和室と座敷となにが違うのかよーわからんが、要は昔ながらの日本の風情を再現したいんだね。
仏壇代わりのテーブルを二階の和室に移し、テレビ台も小さな親父の遺影写真と共に引き取って一階を居室としてすっきりさせた。
座卓と座椅子でも欲しいところだ。夏は簾をクルクルと巻けば更に風情が増すだろうね。
大島紬の作務衣に草履なんて、きっと俺には背広よかよう似合うぞ。
障子は残念ながらおふくろが寝とる一階の和室にしかないのだが、最近は長年の習慣となっていた雨戸を締めなくなった模様。
それが外から見ると、なんともいい感じなのである。特に明かりの灯る夜ね。
ま、うちに強盗に入ったところで、盗るものはねーわ俺には殺されるわでいい事一切ないすからなw
ひょっとして、おふくろはおふくろで、公園のナイター照明で間接的に障子に映る庭木のシルエットを眺めたりしたいのかも。。
だとしたら、けっこうなこってす。

山茶花のようなものもあるが、これは葉の形や白い花が咲くということからして、羽衣という種だと見た。
これはどういうわけか、剪定の必要はなさそうだ。 樹勢が弱っているのかな?
藤の木の剪定は、花芽を残して枝を切るということで、葉が落ちたころやった方がいいみたいだが。
葉が多くなって幹に日が当たらんと花がつかないなんてことがあるそうで、ちょうど気にかけるにはいいタイミングのようだ。
山椒の枝は、おふくろは要らんらしく自分にとってもなにかと邪魔なので、フェンスの外に出ているのを覗いて全てブチ切った。


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